件数統計 読込エラー===select * from homonkensu where kubun='No1'TOTOわいふぁい TOTOワイファイ 俳句 季語

季語 検索
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季節
季語かな
季語
説明

すずめがくれ
雀隠れ
春に、草木の芽や葉が伸びて雀の姿を隠すほどになること

みゆきばれ
深雪晴
雪が降り積もったあとに空が晴れること

じょおうか
女王花
南アメリカ原産のサボテン科の多年草で、真夜中に咲く多肉植物

ひるねざめ
昼寝覚
昼寝から覚めること

ばんかこう
晩夏光
夏の終わりの頃の衰えぬ暑光

ねっさ
熱砂
夏の太陽光線によって熱く焼けた砂をいう。砂浜では裸足では歩けないほどであるが、熱砂というと、砂浜よりもまず砂漠がイメージされる。人間にとって過酷な地理条件のひとつである。  灼け砂 砂炎ゆ

かぴや
鹿火屋
〔古くは「かひや」〕 田畑を荒らしに来る鹿しかや猪いのししを近寄らせないように火をたく小屋。一説に、蚊遣やり火をたく小屋ともいう。

はくしゅう
白秋
秋の異称。素秋(そしゅう)。五行思想で白色を秋に配色することから秋のこと。

せみしぐれ
蝉時雨
多くのセミが一斉に鳴きたてる声を時雨の降る音に見立てた語。

いちようらいふく
一陽来復
《易 (えき) で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから》陰暦11月。または、冬至。

はたたがみ
霹靂神
鳴りとどろく雷。いかずち。

わたゆき
綿雪
綿をちぎったような大きな雪片の雪。ぼたん雪よりやや小さめのもの。

わたぼうし
綿帽子
江戸時代の防寒用の帽子である。最初は老女だけのものであったが、後には若い女もかぶったという。江戸末期に廃れたが、現在では、花嫁のかぶる綿帽子としてその名残をとどめている。

わたこ
綿子
綿入れ。また,真綿(まわた)をそのままで,防寒用に着たりかぶったりするもの。

わたうち
綿打
綿弓を使って綿の繊維をそろえる作業。

わすれざき
忘れ咲
初冬の小春日和のころに、草木が時節はずれに花を咲かせること。くるいざき
新年
わかゆ
若湯
「 初湯(はつゆ)」に同じ。

わかみやのう
若宮能
神事能の一つ
新年
わかざり
輪飾
藁を輪の形に編み、その下に数本の藁を垂れ下げた正月の飾り物。注連縄の一種
新年
わかい
若井
若水を汲む井

ろび
炉火
囲炉裏の火。

ろばなし
炉話
炉をかこんでの話

ろくうり
鹿売
シカの肉を売りあるく商人

ろうげつ
臘月
陰暦12月の異称。
新年
れいちょう
礼帳
年賀客の多い、武家、商家、宗匠宅などで、主人と面会できない客のために用意した、氏名を書きとめるための帳面。玄関先に机を据えて、筆記具を用意した。
新年
たびはじめ
旅始
新年になって初めての旅 旅行始:りょこうはじめ

りょうじゅう
猟銃
猟に使う銃

らっせるしゃ
ラッセル車
先頭部に取り付けたくさび形の鋤(すき)と車体両側の開閉翼を用いて,線路上の雪を排除する車両

よしも
夜霜
夜の霜

よまわり
夜廻り
夜、警備のために所定の地域や建物内を見回ること。特に、冬の夜、火災防止のために拍子木などを打ちながら町内を見回ること。また、その人。夜警。夜番。

よなきうどん
夜鳴饂飩
夜間、町をかつぎ売りするうどん屋
新年
よいえびす
宵戎
正月十日戎祭りの前日

ゆずぶろ
柚子風呂
冬至に柚子を浮かべた湯に入る慣習

ゆきよけ
雪除
道路・鉄道や家の周囲などの雪害を防ぐためのおおい。雪囲い。

ゆきつぶて
雪礫
雪合戦などで,雪を握り固めて作ったこぶし大の塊。雪玉。

ゆきぞら
雪空
雪が降ってきそうなようすの空。雪模様の空。

ゆきがっせん
雪合戦
二手に分かれて、こぶし大にかためた雪を投げ合う遊び。雪投げ。雪打ち。
新年
ゆいぞめ
結い初
新年になって初めて髪を結うこと。初結い。初髪。
新年
やりはご
遣羽子
「追い羽根」に同じ。

やまどり
山鳥
キジ科の野鳥。全長は雄で百二十センチにもなる大型の鳥。羽根の色は赤褐色で長い尾を持つ。雌は雄にくらべて小さく、羽根の色も地味である。木の芽や木の実を食べる草食性。あまり鳴かないが、繁殖期に雄は翼を激しく打ち振って雌を誘う。

やまくじら
山鯨
イノシシの肉。また,獣肉。もと,獣肉を食べることは禁忌であったことから,言い換えたもの。

やまくさ
山草
山に生えている草。うらじろ の別名。新年の飾り物 やまぐさ

やばんごや
夜番小屋
江戸時代に火の番の住んだ小屋。よばんごや

やばん
夜番
夜の番をすること。また、その人。夜警。夜回り。よばん

やけい
夜警
夜、見回って火災や犯罪などの警戒をすること。また、その役目の人。

やくばらい
厄払
節分の夜、厄年のひとが社寺などに参詣して厄を落とすこと。櫛や褌をわざと落としたり、自分の干支を書いた護摩を神社で焚いてもらったりと、さまざまな厄落としがある。

やくづか
厄塚
厄神を封じこめるために設ける臨時の塚。京都の吉田神社のものが名高く、節分の夜に火祭りをして、最後に土器 (かわらけ) を群衆が奪い合って厄よけに持ち帰る。

もんぺ
もんぺ
女性の和服を働きやすく改良したズボン、または袴の一種。足首の部分で絞り 日常生活の作業着に用いた。四季を通して着用するがどちらかと言えば寒さに強い仕立になっている。

もちむしろ
餅筵
のし餅や鏡餅を厚板の台から移しておく筵。普通の荒筵だが、新しくきれいなものを使う。のし餅が手ごろの堅さになった時、餅筵からとって適当な大きさに切る。

もちのおと
餅の音
餅搗の音

もちくばり
餅配
歳末に搗いた餅を近隣や縁戚に配る事を云う。年の暮れも押し詰まる頃になると家族や奉公人や小作人などが集まり餅搗きをして、配って歩いた。少なくなった行事の一つである。  

めかり
和布刈
ワカメなどの海藻を刈ること。
新年
めいしうけ
名刺受
三が日の間、回礼の客のために、玄関や店頭に名刺入れ用の器を置く。この器を名刺受といい、多くは塗り盆に袱紗を敷いたものを使う。

むろのはな
室の花
盆栽や切り枝を室の中で炉火で暖めて早咲きさせたもの

むじな
アナグマの別名。

このはづく
木葉梟
フクロウ科の鳥 木葉木菟:このはずく

みみかけ
耳掛
防寒のために耳のまわりにかけるもの

みまつり
箕祭
米の収穫が終り、それまで使い込んできた農具の箕に感謝する行事。
新年
まるもち
円餅
まるい形にととのえた餅。
新年
まつばやし
松囃子
松は松の内の意。江戸時代、正月三日に殿中で行われた能楽諸流の謡初めの儀式。明治以降は上野東照宮に引き継がれ、太平洋戦争前まで行われた。
新年
まつかざり
松飾
正月の松飾をしておく期間内のこと。門松や年棚の松は年神の依代(よりしろ)と考えられるから,松飾のある間は正月の年神祭が続いていると理解することができる

まぐろぶね
鮪船
マグロ漁をする船

まぐろあみ
鮪網
マグロをとる網

ほんだわら
莫告藻
ホンダワラの古称。ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻。褐色の海草で長さは三メートルにもなる。岩に付着して生育するが、夏になると流れ藻になる。若い芽を摘み取って、味噌汁や酢の物にする。正月飾りの「穂俵:ほだわら」は新年の季語。

ほだび
榾火
榾をたく火

ほだのやど
榾の宿
炉に榾をたく家

ほだのぬし
榾の主
炉に榾をたいた家の主人

ほだあかり
榾明り
ほたを燃やした火の光。

ぼせつ
暮雪
夕暮れに降る雪。また,夕暮れの雪景色。

ほしなぶろ
干菜風呂
干し菜を投じて沸かした風呂。干菜湯:ほしなゆ

ほしだいこん
干大根
沢庵漬けを作るため大根を干すこと。また、干した大根。ほしだいこ。

ほげいせん
捕鯨船
鯨をとるための特別の装置・用具を備えつけた船。普通,捕鯨砲を備えたキャッチャー-ボートをいう。

ぼうねんかい
忘年会
年末に催される宴会の事である。一般的には、その年の苦労を忘れるために執り行われる宴会について言う。

ぼうかんぼう
防寒帽
寒気を防ぐための帽子

べったらづけ
べったら漬
大根の麹漬の一種で、東京を代表する名産品と言われている。「べったら漬け」とも書く。表面についた甘酒の麹がべとべとしていることからこの名がついた。毎年、10月19日・20日に、宝田恵比寿神社がある日本橋大伝馬町界隈では「べったら市」が開かれ、東京・日本橋界隈の秋の下町恒例行事となっている。

ぺーちか
ペーチカ
コンクリートやレンガでできた暖房装置。その中で薪などを焚いて暖をとる。煙を逃がす経路を工夫すればほかの部屋も暖めることができる。

ふゆのくさ
冬の草
冬も枯れない草・冬の枯草・わずかに青さをとどめている草などを総称して冬の草という。しかし冬もなお青々としている草という感じの方が強い。時に見かける枯草の中の冬草の緑は鮮やかで印象的である。冬草:ふゆくさ

ふゆのいなご
冬の蝗
立冬後も生き残っている蝗のこと。害虫ではあるが、冬日を浴びてじっと動かないさまは、見るものの哀れを誘う。

ふゆぬくし
冬ぬくし
冬に現われる暖かな陽気のこと。冬暖か:ふゆあたたか

ふゆなばたけ
冬菜畑
冬菜を作っている畑

ふゆつた
冬蔦
ウコギ科の蔓性低木。山野に生え、茎から気根を出して木や岩に這い上る。葉は長さ三~七センチの卵形で、光沢がある。冬でも青々としていることから、落葉する蔦に対してこう呼ばれる。庭木として壁に這わせるなどして楽しむ。

ふゆたつ
冬立つ
冬の季節に入る。立冬になる。

ふゆうぐいす
冬鴬
冬の鴬
新年
ふではじめ
筆始
新しい年となって最初に字を書き筆をとること

ふぐちり
河豚ちり
フグのちり鍋。てっちり。

ふぐなべ
河豚鍋
フグの肉をさし身のようにうすく切り煮たて、酢みそやポン酢などで食べるもの

ふぐのやど
河豚の宿
河豚を食する宿
新年
ふくちゃ
福茶
黒豆・昆布・梅干しなどを加えた茶。正月・節分・大晦日おおみそかなどに縁起物として飲む。大服茶おおぶくちや。
新年
ふくざさ
福笹
十日戎(えびす)で,大判・小判などの細工物を結びつけて売る笹。えびす笹。
新年
ふくかき
福掻
福を掻き込む道具になぞられた、福良木のちにはカシの木で作ったカギ
新年
ふいごはじめ
鞴始
鞴を使って仕事をする鍛冶・鋳物師の仕事始め。またはその儀式。火の神を祀り、一年の仕事の安全と繁栄を祈る。

びわぎょ
琵琶魚
アンコウのこと

ひもとき
紐解
童児の着物についている付紐を取り、帯を使用しはじめるための祝儀

ひふ
被布
防寒用に、和服の上から羽織る上着のこと。風流を好む江戸期の茶人などから始まったとされるが、後に男女とも身につけるようになった。現在の着物コートのようなもの。

ひのみやぐら
火の見櫓
火災などの報知のために設けたやぐら

ひかんやど
避寒宿
避寒をするための宿

ひいらぎのはな
柊の花
モクセイ科の常緑小高木で、光沢のある厚手の葉はぎざぎざととげがあり触れると痛い。「ひいらぐ」ことから命名。十一月ごろ、めだたないが香りのよい白い小花をいっぱいつける。こぼれ落ちた花が道路を真っ白に染めている光景をよく見かける。節分にいわしの頭をつけた柊の枝を玄関先に差しておくと鬼を退散させるといわれ、「柊挿す」という節分の季語もある。ひひらぎのはな
新年
はるのななくさ
春の七草
五節句の一つ「七種の節句」を略したものととらえれば行事の季語、正月七日に食べる粥(かゆ)ととらえれば生活の季語、その粥に入れる7種類の「若菜」ととらえれば植物の季語となります。「七種(ななくさ)」と書くこともある〈新年〉の季語

はるじたく
春支度
新春を迎えるための支度である。陰暦では正月が春であったので、年用意と同意に用いられたが、現在は季節の変り目の用意として広く解釈してもよい。子ども達の春着を用意したり、床の間の掛け軸を取り替えたりと、新しい季節に重いをこめてあれこれ支度する。
新年
はまや
破魔弓
初詣の際、寺社で分かたれる厄除けの弓をいう。矢もあって、そちらは破魔矢。セットで もとめる人もいる。 はまゆみ
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